ADI.Gの歯科医院開業支援は開業初日から予定表が埋まるために必要なアドバイスを行っていきます。の

ADI.Gの開業支援コンサルティングの流れ

ADI.Gが行う歯科医院の開業支援の内容は多岐に渡ります。
ここでは、基本となる支援内容とその流れを見ていきましょう。


まず開業についてを考えるとき、一番最初に必要なことは
『自分自身を知る!!』ということです。
自分を知るというのは、内面を見つめ「自分はどのような歯科医師なのか」
「今どのような状況、段階にあるのか」といった問いに答えを見つけていくこと。

ではお聞きします。

先生の開業ステージ

ステージが確認できましたら、支援、コンサルティングの流れを見ていきましょう。
下の図で、先生のステージからスタートし、そのまま真下へと進んでいきます。

歯科医院開業準備のフロー

このような準備を経て開業へ至りますが、いかがでしょうか。

この中で最も大切なのは【成功ビジョン・プランの作成】であり、
中でもTOPページでも触れたとおり、成功ビジョンを明確にすることです。

ビジョンを持ないまま「とにかく準備に入らないと」「早く計画を立てて」と
焦って動き出すと、途中で必ず迷うときがきます。
そして「開業はまだ無理かな・・」「もう一回考え直さないと・・」などと、
心がブレてしまいます。

別の言い方をすれば、ビジョンがあるから適切な目標設定が可能になり、
開業に向けての真の覚悟を決めることができ、準備を進めていけるのです!


準備にはかなりの時間と労力がかかります。

しかも多くの場合、休日や勤務終了後の限られた時間の中で
進めていくことになります。

できる限り効率的に、そしてムリなく準備を進めていただけるよう、
私たちADI.Gがあらゆる方面から強力にサポートしていきます。


こんなときどうする?歯科医院開業Q&A

ここでは、開業支援コンサルティングを行う中で
先生たちからよくいただく質問の一部を掲載します。

開業に向けて出てくる疑問や不安の90%は、過去に
開業された他の先生たちが感じた疑問や不安と共通します。

開業準備のときに出やすい疑問や不安、
そして解決に向けての判断軸を把握しておきましょう。

開業を決める前に

質問1 長い間開業すべきかどうか悩んでいます。開業準備に踏み切る判断はどうすればいいでしょうか。

歯科医院を開業するにあたり、最も重要なことは『なぜ開業するのか』『どんな歯科医院を作って行くのか、行きたいのか』といった理念、ビジョン(成功ビジョン)を明確にするということです。先生が十分な治療経験を積んだ上で、この成功ビジョンが構築できたなら、開業準備に踏み切るタイミングです。

ただし開業の準備は、いま勤務されている歯科医院に迷惑をかけることなく進める必要がありますし、辞めるときも円満に退職することが重要です。ADI.Gのコンサルティングでは、院長先生や他のスタッフの皆さんと良好な関係を保ちながら退職できるよう、職務規定や契約内容を確認させていただきながら、退職のタイミングや辞め方についても詳しくご指導していきます。

質問2 自分で開業したいのですが、親から「実家に戻ってきて歯科医院を継いでくれ」と言われて、どうしたらいいか困っています。

歯科医師悩む

歯学部で学ぶ学生の7割は実家が歯科医院ですので、こういった悩みを持つ先生は非常に多いのですが、このとき大切になるのが、成功ビジョンとニュートラルな思考です。

まず先生の中で『どんな歯科医院を作って行きたいのか』というビジョンを描いてください。次に、そのビジョンは、実家の歯科医院を継いだ場合でも実現できるかどうかを、ニュートラルな視点から考えていきます。

もし先生のビジョンがご実家でも実現できそうなら、継ぐということも選択肢に入ります。反対にどうしても実家の歯科医院では実現できないという場合は、その理由を明確にして、ご両親と冷静に話し合いましょう。

ご実家に戻ると、多くの場合、数年はご両親と一緒に働くことになるでしょう。しかし、やがて先生は一国一城の主になります。ゼロからの独立開業ではありませんが、先生にとって独立であることは間違いありません。しかもご両親の地盤を引き継ぐと、ゼロからの場合の20年分のプロセスを短縮できるという大きなメリットもあります。こうしたことも含めて検討してください。

現在は事業継承の形態が多様化しつつあります。ADI.Gのコンサルティングでは、様々な事業継承の中から、先生にとっても、ご両親にとっても納得のいく方法をご提案していきます。


開業を決めた後に

質問3 開業に適した場所はどういうところでしょうか?

繁華街

一般的には、駅の近くや繁華街、大型スーパーや商業施設のテナントなど、人が集まる場所が、歯科医院にとっても有利であるとされています。

ただし、そういった場所は賃料が高くなります。それに最初の1~2年は患者さんが集まるものの、技術レベルが低い場合や患者さんへの対応が悪い場合には、悪評も広まりやすいというリスクもあります。一度悪評が広まると急激に売り上げが落ちていきますし、これを回復させることは非常に困難です。

また、スーパーや商業施設の客層が先生の歯科医院に合わない場合も来院数が伸び悩みます。診察時間や休日など、スーパーなど施設側の都合に左右されることも少なくありません。

私はよく「開業は場所だけど場所ではない」という言い方をします。実際のところ人が集まる場所は有利ですが、駅前や繁華街でなくても患者さんを集めることはできます。駅から離れた場所や住宅街などでも、創意工夫次第で十分に集患でき、歯科医院を発展させられることを、私は過去20年間のコンサルティング経験から確信しています。

開業する前は、場所へのこだわりがあっても構いません。例えば『駅前』にこだわって、そういう物件ばかり見ていくのもいいと思います。人が集まりやすい場所で開業できるに越したことはありませんし、場所へのこだわりがなさすぎると、かえって物件を探しにくいものです。

しかし、人が集まる場所や大型商業施設は、先に挙げたようなリスクが伴うことや、歯科医院成功の絶対条件ではないことを考えると、そういった場所にこだわりを持ちすぎるのはマイナス。なかなか物件が出てこなかったり、その近隣のいい物件を逃してしまうことが多々あります。

私がお勧めするのは、物件を内見するときに、ついでにその町を1~2時間ほど歩き回ること。いくつか見て回ると、「ここはいい」と感じる町が見つかります。その町が、先生にとって開業に最適な場所と言えるでしょう。

質問4 物件を探していますが、1階にすべきでしょうか。開業した先輩たちに聞くと圧倒的に「1階がいい」と言われますが。

必ずしも1階にこだわる必要はありません。前の質問と同様に、1階以外であってもアイデア次第で来院数を伸ばすことが可能です。私がかつてコンサルティングを行った歯科医院はビルの4階で開業しました。最寄り駅から徒歩15分以上かかる物件でしたが、年配者の口コミを起こすことに成功し、すぐに繁盛医院となりました。

もちろん1階で「これは!」という物件が見つかった場合には押さえてください。しかし基本的に1階の優良物件は他の企業や医院、歯科医院にすでに押さえられていることが多いので、1階にこだわらず、広い視野と柔軟な思考で物件を調べていきましょう。

質問5 親との関係が悪く、融資を受けるときの保証人になってくれません。どのようにしたらいいでしょうか。

ご両親に保証人になっていただくのが難しい場合でも、金融機関から融資を受けることは可能です。配偶者を保証人にできる融資制度もありますし、日本政策金融公庫を利用したり信用保証協会の保証を受けることで、保証人なしで融資を受けることもできます。

質問6 スタッフの求人や採用はどうしたらいいのでしょうか。

優秀なスタッフ

基本としては求人誌や求人サイトを使用しますが、これらのメディアは多数の歯科医院が利用しますので、これだけでは人材が集まりにくいのが実情です。これらの媒体を使用しつつ、独自に求人専用のホームページを作成し、直接募集することをお勧めしています。

また、近隣にある歯科衛生士、歯科助手の専門学校に求人を出したり、専門学校で開催される就職説明会などのイベントに積極的に参加することも有効です。学生に向けて先生の歯科医院をプレゼンテーションし、どんな人に来てほしいのかを直接語りかけることで、イメージに合った人材を集めることができます。

さらにADI.Gがコンサルティングをさせていただいている先生には、全国8,000院の歯科医院ネットワークを通じて、人材を紹介することも可能です。


ADI.Gの開業コンサルティングでは、どのような疑問でもお答えしていきます。
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